ある産婦人科の先生の言葉です。
『赤ちゃんの生まれてから最初の一年が一番成長し感動の連続である。
一日足りとも目を離せない』
周りにいる赤ちゃんを見てもあっと言う間に大きくなって、
日々成長していることに驚かされ、この先生の言葉が当てはまります。
泣いてばかりいたのが、笑うようになり、座り、ハイハイをし、
歩いたりしゃべったりして一年が過ぎます。
大人になった我々もたくさんの経験を経て成長しているものの、
確かに赤ちゃんの最初の一年ほどの感動はあまりありません。
目標に向かってひたすら地道な努力を重ねてやがてそれが実を結びます。
我々の研修ではプログラマ・ネットワークエンジニアを目指して日々たくさんの
研修生が毎日パソコンに向かって四苦八苦しているわけですが、
パソコンも触ったことがなかった研修生が就業するまでの間に、
たくさんの知識と技術を身に付けて就業していきます。
赤ちゃんの最初の一年とまでは言いませんが、
もがき苦しみながらも、努力して、日々成長していく研修生が育つ過程を
手助けし、指導して見守っています。
最初はキーボードを一本指でカタカタと押していたのに、
さらさらとプログラムを書くようになり、コミュニケーションもうまくとれるようになって、
どんどん研修の段階をかけあがっていきます。文字通り日々成長しています。
そんな研修生の熱意を後押しするため、日々講師も熱意を持って対応しています。
親心をもって。