突然ですが、女性は花束をもらうことが実はとても嬉しい。
「枯れてしまうから」「かざる花瓶がないから」なんて、
いう人もいるけれど、でも、やっぱり花束はもらうと嬉しい。
先日のとある会合での話。
「花束は0(ゼロ)になる。(枯れてしまうとなくなってしまう)
でも、0になるものに、お金をかけて、贈り物をする。
相手に対しての気持ちはとても大きい。」
という話があった。
アクセサリーなんかは、送った後も物が残る。
相手に自分の気持ち(送り側の気持ち)を、ずっと証明するものとなる。
しかし、花束は0になってしまう。
それでも、花束を贈るということは、相手に自分の気持ちを
押し付けない純粋な気持ちが詰まっているように思う。
私が中学生の頃、とても仲の良かった女友達の誕生日に
両手いっぱいのカスミソウの花束をプレゼントした。
今思うと、子供ながらになかなか粋なことをしたと思う。
1年ほどまえ、彼に突然花束をもらった。
黄色とピンクの花束。
とても嬉しかった。
花束を贈ったり、もらったり、というのは、日常の中では、
なかなかレアな体験なのかもしれない。
そのせいか、0になってしまうが、残る物をもらうよりも、
鮮明に記憶に残る。
男性で花束を買うのはちょっと。。。という方もいるかもしれない。
しかし、感謝の気持ちをこめて、帰りにちょっと花を買って
「ありがとう」の言葉と一緒に、大切な人に贈ってみてはどうだろうか。
口では「何か、やましいことでもあるんじゃないの?!」なんて
言われるかもしれないが、その顔は、きっと嬉しさに満ちていますよ。