今回、このコラムを執筆させていただくに当たって、
“何を書いて良いのかわからない!”
“そもそもコラムって何だ?”
困り果てました。
そこで今回、「コラムとは何?」について書きたいと思います。
世は便利なもので『コラムとは』とインターネットで検索したところ、
いろいろな解説が出てきました。
1.新聞や雑誌で、短い評論などを載せる欄。また、その記事。
罫で囲まれることが多い。
2.古代ギリシャ・ローマ建築の石の円柱。
なんか違う・・・。
3.コラムとは何かと問われると、いまだにうまくは説明ができない。
(コラム暦12年のベテラン談)
ベテランに解らないなら素人の私は絶対解らないのでは・・・
まぁ、考察するには自由に書いてよさそうな感じです。(新聞に載せられるネタならば。)
コラムの書き方についても調べてみました。
1.「うまく書けそうもないことを書いてはいけない」
2.「自分が書きたいことを書くな、ひとが読みたいことを書け」
3.「うまい文章を書くコツというのがあれば、著者自身がやっているし、
そんなものがもしあれば、絶対に他人に教えたりするものではない。」
(以上、コラムの書き方を記したある書籍より抜粋)
どんどんハードルが高くなっている気がします・・・。
そもそもコラムの書き方を記した著書に「絶対他人に教えたりするものではない。」
と書かれているのもどうかと思うのですが。
しかし、このままではあまりにも役立たたずなまま終わってしまうので、
私なりに考えてみました。
コラムを書くのに必要なことは、
「まず、大衆が読みたがるようなネタをたくさん集めること。そして
どのように書いたらうまく書けるかを学習及び練習すること。」
要するに“新聞”を読めばいいのか!
皆さん新聞を読みましょう(私も含めて)。
いつ『コラム』を書く機会がやってくるかわかりませんよ。