MediaFiveCo.-TECH 夢に近づくためにできることから始めてる。
虎の穴事情
仕事と音楽と私


いきなりですが、私が音楽を聴く時は、何かつらいことや、疲れたり、後ろ向きなき持ちになったりする時と楽しくて胸が膨らんでいる時、やるぞ!という時の2通りが主です。

皆さんはどんな時にお聴きになられているのでしょうか?
加えて、美味しいと思う部分はどのような部分なのでしょうか?
(歌詞派?メロディー派?楽曲派?楽器派?世界観派?人派?/etc/…?)

私は世界観と歌詞派です。その曲を聴いて、頭の中に映像が浮かぶような曲が好きです。
こと歌詞に関しては、不思議なもので、何気ない言葉でも、メロディー、曲の世界観、歌い手の生き方、歌い方などが、自分にしっくりくると、みょ〜に説得力があったり、楽しくなったり、感動したりします。

じゃあ自分でもやってみよう!と言うことで、作詞作曲(自己満足)を趣味でしていましたが、現実はそう甘くはなかったので、現在は控えめです。

今、自分の曲の歌詞の事を考えてみると、あの頃、あの時、誰か、いつかというようなあいまいな表現が多かったように思えます。今考えれば、思いっきり「1994年の夏、晴れ渡る土曜日の空の下、昼下がりに公園で太郎君が飛んだ!」といったように詳しくはっきり書いたほうが頭の中で絵が浮かぶような気がします。
ただ書きすぎて、字余りになったり、メロディーが・・・と言う風になって、結局、ぼやかす表現になってしまうのも仕方ないのではとも思います。あと、勝手に当てはめてくださいと言うふうに、一般性もでてくるし、という意見も友人と話した覚えがあります。

虎の穴本部で研修生や上司の方々と業務のやり取りをする際も同じだと思います。詳細に伝えたほうがよいのですが、長すぎると何かを伝えたい相手が混乱したり、疲れてしまいます。

結局、仕事と音楽は繋がっているんだな!と思います。人に伝えると言うことは、伝えようという気持ちが必要で、難しくて、大事なことなんだ と最近感じます。

仕事と音楽に共通する事は、人と人との伝達ではないだろうかと考えています。そう考えると、音楽で食べていっている人の曲を聞くと、影で大変な努力をしているのだろうと伝わってきて、さらに好意が増します。

しかしこれは、仕事と音楽に対する一個人の考え方にすぎません。世の中にはまだまだびっくりするような
考え方をもっている方がいらっしゃると思います。そういう方と、ぜひぜひゆっくりとお話をしてみたいものです。

就業先でも同じであると思われます。新しい技術や、考え方がどんどん目の前にあると思います。

これから、虎の穴の親と子が気持ちを込めて虎全体で合唱できるように、目標をもって努力していきます。

以上です。

Last Update : 2006/01/20
 
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