こんにちは。
エンジニアリング本部の中尾です。
2月より正社員となりましたが、APSに入ったのは2002年の3月。
メディアファイブ歴は丸3年が経過しました。
今回、原稿を頼まれましたが、正直 何を書いてよいのやら。
皆さんに今の技術云々を語れるほどエラくもないので、簡単にムカシ話でもさせてください。
今から約20年前の小学校低学年のころ、父親がパソコンを買ってきました。
PC-8801、当時はNEC製のPCが猛威を振るっている時期。
「Basicさえ覚えれば、一生 生活に困らない。」
そういう父親の言葉を信じて、当時パソコンオタクの間では必携本だったBasicマガジン(ベーマガ)を片手にプログラムを楽しんでいました。
それなりにBasicをマスターし、簡単なゲームを作っては友人に遊んでもらっていました。
当時は小学生ながらに、
「将来のオレは安泰だ」
などと、馬鹿げた妄想をいだいておりました。
それから約20年。Basicを使っているところはもちろん、知っているヒトさえ少なくなってきたのではないでしょうか?
どの職業にも言えることだとは思いますが、とりわけこの業界は技術の移り変わりは激しいです。
上のハナシはかなり行き過ぎているかもしれませんが、身近なハナシをすると、
派遣先が変わったら同じJavaでも、使われている技術がまったく違ったというのもよくあるハナシです。
必要なことは新しい知識を貪欲に吸収していく意欲と、柔軟な対応性。
このふたつを自分に言い聞かせて、これからも邁進していきます。
まずは皆さんに少しでも追いつけるように、ガンバリマス!!