納期前は、夜遅くまで残業してドキュメント整理に追われる。
定番はカップラーメン・・・。
そんなエンジニアの至福の時について考えてみたい。
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1.素敵な仲間に巡り合えた時
納期間近になるとある意味家族よりも多くの時間を過ごす仲間達。
そんな仲間達が素敵な人たちだったら・・・・。
幸い僕は今まで仲間には恵まれてきたと思う。
残業が続いたプロジェクトで、6時半頃『SOY JOY買いに行こう!』というメールが来てサニーに行き、SOY JOY売り場には目もくれず、買い物カゴいっぱいの食料を調達するHさん。
客先でシステムテスト直前で仕様変更を告げられても、まるで既に知っていたかのように、
顔色一つ変えずに振舞うHさんや、Nさん。
そして、M5のメンバー達。
一番感謝しているのは、社内開発でご一緒させていただいた、M人さん。
今でもあの時の経験があるから、エンジニアを続けられていると思っています。
夜12時に二人で聞いた『ブサンボマスター』は、今でも私のテーマソングです。
2.素敵な営業に出会えた時
顧客先で過ごす事が多い私達ですが、そんな時会社との接点は担当営業になります。
幸い私の担当営業マンのMさんは、若いのに?しっかりもので、しっかりフォローしてくれます。
つまらない愚痴を言って突っ込まれた時は、素直に反省する事が出来ました。
普段は素直に言えませんが、本当は感謝しています。
3.困難なプロジェクトが成功した時
企業のコスト意識が高まる中、短納期が当たり前になりつつある昨今。
タイトなスケジュールをこなしつつ、未知のプログラムを組み上げた時、喜びはMAXに達する事でしょう。
僕は、物が完成していく過程が大好きです。
試行錯誤の中で枠組みが出来上がった時思わず『さすが俺!!』と自分を褒めてあげる事を忘れません。
周りの人は奇妙な独り言に目を細めている事は、言うまでもありませんが・・・・・。
4.エンドユーザーの喜ぶ顔を見た時
PGをしている時はあまり感じませんでしたが、今回携わったプロジェクトで、初めてエンドユーザーと直接触れ合う場面がありました。
全国一斉開発の案件で、システムテスト一番乗りとなった時、エンドユーザーの誇らしげな顔をはじめて見ました。
そして、『今日はみなさんで祝杯を挙げて下さい。』と声をかけられた時、
正直きついプロジェクトでしたが、全て報われた気がしました。
『やってて良かった!!!』とみんなで本当に祝杯をあげた時の事は、良い思いでのひとつです。
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タイトなスケジュールに追われている時は、正直つらい時もあります。
が、私はまた次の至福の時を目指して、エンジニア稼業に邁進して行きたいと思います。
次の至福はいつ訪れるのだろうか・・・・。