これまで完全に他人事のようにここを読んでいたんですが、
遂に自分の番になってしまいました。
出来のいい人間でないので有難いお話はできませんし、
これといった自慢もないので困ったものです。
なので自分の好きな事でも書こうと思います。
好きなことはあげるときりがないのですが、
絞ってあげるとすると、音楽とファッションです。
正確に言うとそれぞれのルーツでなくその関係性やバイブスが好きです。
もし、世界にどちらかひとつだけしか存在しなかったとしたら
どちらも好きにならなかったかもしれません。
少し前までずっと音楽活動をしていたんですが、
音楽活動をする上で自分は服装をすごく意識してました。
ステージで人前に立つ身での見た目の大事さみたいなものを。
人によっては、
「プレイヤーは音さえ良ければ見た目は関係ない」
「格好つける暇さえあればもっと良い音を出せ」
といいます。
一理あるとは思いますが、自分はそれなら
「良い音だして見た目も良いのがベストだろ?」
と思ってました。
だって良い音聴きたいだけのオーディエンスなら家のコンポで
CD聴いてるだけで十分ないじゃないかと。
…まぁこの話は続けると泥沼化するのですが。。。
少なくとも自分は音の鳴るクラブやライブハウスに行くとテンションが上がります。
家のコンポではこういうテンションの上がり方はしないです。
人や人のファッションを見ながら良い音を聴いてバイブスを感じる。
だから関係性があって初めて音楽とファッションが好きなんです。
これまでの人生を振り返ると「美術→音楽→服」と好きなことを
仕事にして生きていこうと試行錯誤してました。
人によってはやってる事がコロコロと変わってると言う人もいました。
けど自分はいつも一貫性があってやっていました。
関係性があるからそれをやるんだ、と。
と、持論をグダグダと書いたところで音楽もファッションも
理屈じゃなくとにかく楽しんだ者勝ちなんですが(笑