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エンジニアの独り言…
「ダーツ」

今回は、友達の影響で始めたダーツについて書きたいと思います。

ダーツの起源は、薔薇戦争の頃、兵士がワイン樽に向けて矢を放つ遊びから始まり、
やがて、矢を手で投げるようになり、現在の短い矢に変化したそうです。
また、的もワイン樽から木を輪切りしたものへと変化し、
現在のダーツボードの得点システムの基は、木の年輪や乾燥によるひび割れだそうです。

ダーツにはソフトダーツとハードダーツがあります。

ハードダーツ
【ブリッスルボード(サイザル麻でできた的)に対し、金属製の矢先をつけた矢を投げる。】
 ・501ゲーム
   お互いに一本ずつの矢をダブルブルに向かって投げ、近い人が先攻とする。
   ゲームは、通常、オープンイン(ストレートイン)・ダブルアウト(ダブルフィニッシュ)で行われ
   る。
    ・最初の得点に対しての制約はない。(「ダブルイン」の場合、ダブルで得点するまで得点が
   認められない)
    ・最後の得点はダブルでなければならないという意味である。(「シングルフィニッシュ」の場
   合、この制約がない)

   先攻の人から、3本ずつ矢を交互に投げ、ささった矢の得点を持ち点である501点から引いて
   行き、先にゼロ点にした人の勝ちとなる。
   残りの点数が0点を下回ることをバーストと言い、その回の点は無効になり相手と交代し、次
   の順番にその前の回終了時の点数からやり直しとなる。
   ダブルアウトであれば、ダブル以外で0点になったり、残りが1点になっても同様にバーストと
   なる。


ソフトダーツ
【プラスティック製の穴が開いている的に対し、プラスティック製の矢先をつけた矢を投げる。得点の計算やゲームの進行等は、的に組み込まれているコンピュータが自動で行う】
 ・カウントアップ
   プレイヤーはボード上の点数をどんどん加算していき、ゲーム終了後に最も点数の高いプレ
   イヤーが勝者。
   ダーツの中でも非常に簡単なルールで、初心者にも最適とも言える。
   通常は8ラウンドで行われ、計算上の限界最高点は、1ラウンド最高180点×8ラウンド=1440
   点となる。

 ・01ゲーム
   上記の501ゲームを参照。ルールは101、201、301、501、701など複数設けられている。

 ・チェイス(クリケット)
   陣取りゲーム。2〜4人でゲームできる。
   得点となる点数(番号の大きい数字5〜11個+ブル。通常15〜20とブルを対象とすることが多
   い)のエリアに3本ダーツを当てることで自陣とし、自陣となった場所にさらにダーツを当てると
   得点となるゲーム。
   ただし、相手(他のプレイヤー全員)が同じエリアをクローズした場合、「キル」となり、それ以
   降プッシュ出来なくなる。
   トリプルは3本分、ダブルは2本分、インブルは2本分と計算される。
   勝敗は先に得点対象のエリアをすべてクローズするか、又は設定ラウンド(一般的に20ラウン
   ド)終了時の得点によって決まる。

 ・ラウンド・ザ・クロック
   1から順番に狙って投げていき、刺さった場合に次の番号のエリアを狙うことが出来る。
   2・3・4・・・と、投げていき、最後に20に早く刺した者の勝ち。

 ・ダブルダウン
   1スローごとにエリアが指定され、刺さった分をそのまま得点として数える(エリア外に刺さった
   分は無得点)。
   1スローで三本ともそのエリアに刺すことが出来なかった場合、ペナルティとして自分の持ち点
   が半分にされてしまう、シビアなルール付きのゲーム。

年齢・性別に関係なくできますし、難しいルールもありますが、ソフトダーツなら点数の計算等も自動で行ってくれるのでルールを知らない初心者でも楽しめます。
また、ゲームに慣れてきてルールを覚え、ダーツを狙って投げれるようになれば、緊張感のあるゲームを、より一層楽しむことができます。
ダーツは、色々な人が長く楽しめる遊びです。
ダーツに興味を持たれたかたは、マイダーツなどを持てば上達もはやいかもしれません。

Last Update : 2007/09/26
 
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