うちの娘達は、名前にみな”姫”がつく。
(つくというか、つけたんですが。。)
私としては、生まれてくる子は
CMにでてくる金髪の子だったり、ハーフの子だったり、、そんな
お姫様!?王子様!?
が似合うような子を想像していた。
でも、、、、
Σ(; ̄□ ̄A
「ちがう。。。。。」
世間一般的に見て、”姫”が似合うような子達ではなかった。。
それでも親からみれば、やっぱりわが子のまわりには、
ラメがついて見える≧(´▽`)≦
そんなうちの姫達。
ちょっと前までは、、、
「とりあえず泣いとけ!!」
といわんばかりに泣いてばかりだったのに、
最近は、ちゃーんと自分自身の言葉で表現するように♪♪
まぁ、小学生である長女は、当たり前で。。
最近変化があるのは、もっぱら5歳と3歳のコンビ姫。
単語ももちろん、レパートリーが増加中。
(ただし、大抵はびみょう〜に違うことが多い)
5歳姫 「ママ、もぐろ食べたい!!」
私 「もぐろ!?」
(え〜っと。。。。。。)
その時、私は台所で刺身用の魚を切っていた。
(あっ。。)
(もしかして。。)
私 「まぐろ??」
5歳姫 「(自信満々に)うん♪」
またある時は、
3歳姫 「ママ、かゆめ取って!!」
私 「かゆめ!?」
(え〜っと。。。。。。)
これは、風呂上りの娘が発した言葉。
うちでは、乾燥しやすい季節は、風呂上りに保湿クリームを塗る習慣がある。
そして、乾燥のひどい5歳姫は、皮膚科からもらっているかゆみ止めのクスリがある。
(あっ。。)
(もしかして。。)
私 「(保湿クリームを手にして)これ??」
3歳姫 「(自信満々に)それ♪」
※注 ”かゆめ”の由来:
3歳姫は保湿クリームを塗りたい
↓
保湿クリームの名前???
↓
保湿クリーム=クスリ
↓
クスリ=姉の”かゆみ止め”
↓
姉の”かゆみ止め”=略して、、、、”かゆめ”!?
こんな感じで、フィーリングで感じ取ってやらなければいけない事は、
多々ある。
親としては、その何気ない言葉一つを聞いて驚いたり、感動したり、
時には考えさせられたりもする。
なかでも、私の中で最近の一番姫の成長を感じさせてもらった会話↓。
5歳姫のトイレにご同行させて頂いたある晩のこと。
便座に姫を座らせ、私も姫の目の前にしゃがんで待っていた。
と、その時。
(う!?)
(なにか臭うぞ。。)
トイレだから当たり前だ!!と思われたかもしれないが、
そういう臭いではない。
(姫から臭ってくる。。)
(しかも手から。。)
(あっ (;゜〇゜))
その時、指を怪我していた姫は、絆創膏(またはカットバン)をしていた。
その絆創膏を換えてない。。。。。。。。
きっと誰しも一度は経験したことのある、あの臭いだったのだ。。
(みなさん、思い出したくない臭いを思いださせてしまってごめんなさい。。)
私 「○ちゃん、指くしゃいね。」
5歳姫 「。。。。。」
(あれ、、無視か??)
しばらくして、、
5歳姫 「(切なそうに)ママ、
ママがもし怪我をした時に会社の人からそんなこと言われたら、
どう思う??」
(ぶっ(笑))
笑いを必死にこらえた。
いやいや、そんな絆創膏を何日も放置したりしないし、、、、
だから臭くなる事ないし、、、
でも、、、、、姫は、真剣な顔。
そう、姫は本気なのだ。
それを考えると急に愛おしくなり、
姫を抱きしめながら、
私 「”くしゃい”とか言ってごめんね。。。」
何度も謝った。
すると、下向いてた姫は、私のほうをまっすぐ見ながら
5歳姫 「もう言わんでね。」
私 「うん。」
そんな何気ない一言に成長を感じずにはいられない。
「〜って言われたら、どう思う??」←これは、我が家のよく使う説教語録。
普段言われてる言い方を真似ただけかもしれないが、ちゃんと使い方も合っている。
いつの間にかこんなことも言える様になったんだなぁ〜。
思わず涙ぐんだ瞬間だった。。。(T^T)ウルウル
いつもほったらかしてばかりで、ごめんね。。。。姫達。
でも、ちゃんとみてるからね。。
そんなことすら思ってしまった。
そろそろゴールデンウィーク。
普段、長い時間一緒にいてやれない分、今年はどこかに連れて行って一緒に楽しみたいと思う。
そしてこれからも、姫達の言葉で癒されたいと思う♪