Media Five Co. 夢に近づくためにできることから始めてる。
Hello・Hello
「普段と違うことを」

友人と旅行に行った時に、いつもしない事をしよう、という話になり、
乗馬一日体験をしてきました。


馬と対面して思ったこと。

案外、馬は大きくて高い。
そして、目がおっきい。
まつげもばしばしあります。
目を覗いたら、ちゃんとこっちを見てくれます。
あと、体に筋肉ついていてすごい引き締まってます。

高さは1Mくらいはあるのかな?
映画のようにひょいっと乗れません。
まず、鞍の足を引っ掛ける所に左足をかけて体を持ち上げ、
右足をぐるりと回して両足を掛けます。

その乗るだけの動作で怖い。
何で私は乗馬体験をしようなんて言い出したのだろう、と乗る前から後悔。

ちなみに降りる時の方が怖い。
右足を回して左足と同じ辺りにもっていきながら、鞍に腹ばいになり、
そのあとずるずると地面に降りるのです。
ひょいっと降りれません。


乗って最初に覚えるのは、歩くのと止まれの合図。そして褒めること。

歩いて貰うには、両足で馬のおなかを挟む感じ。
止まれは、手綱をぐいと引っ張ります。
褒めるのは、撫でるというより軽く叩く。
軽くだと馬には気づいて貰えないそうです。


乗ったら飼育員の人が手綱を引いてゆっくり歩いてくれます。

怖いです。ゆっくりでも怖いんです。

鞍に座って、手綱をしっかりと持ってるとはいえ、
馬がちょっと暴れて走りだそうものなら完璧に下に落ちます。
「キャー」なんて高い声を上げようものなら、
飼育員さんから「馬は高い声を聞くと興奮しちゃうので、低く叫んでくださーい」と声が。

低く叫ぶなんて無理です。そんな余裕ないんですってば。


やっと慣れてきたと思ったら今度は「じゃあ駆け足でいきましょー」との一言。

ゆっくり歩くので精一杯だったのに、今度は駆け足です。

手綱をしっかり持って足にも力入れて、落ちないように必死です。
この頃になるともう逃げれないし、楽しむ余裕も出てきました。…多分。


最後はちょっとだけ走りました。
本当にちょっとだけ。
でも走るためには、ただ馬に走って貰うだけじゃダメなのです。
自分も馬の走りに合わせて、馬に乗ったまま立ったり座ったりしないといけないのです。
それが本当難しい。
馬のタイミングに合わせなきゃいけないけど、馬は走ってる。
そんな状況で、蔵に足を引っ掛けた状態で立ち上がらないといけない。

結局タイミングあったのは1回、2回程度でした。

でもタイミング合って走れた時は凄く嬉しかった。やっと馬に乗ったー!と実感。


乗馬体験の横では普通に乗馬スクールがやっており、馬に乗って走ったり、障害物を飛んだり。
改めてその方々を尊敬しました。
私がもし乗馬を始めても、何年経ってもあのレベルには到達しないと思います。


皆様もたまには普段違う事にチャレンジしてみてはどうでしょうか。
きっと色々な発見があると思いますよ。


…ちなみに翌日はしっかりと全身筋肉痛になりました。

Last Update : 2008/01/23
 
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