<宮本 知明>
つい先日某サッカー選手の公式HPでの引退発表に関連して
様々な記事がネットや紙面をにぎわした。
そのときの記事の一文に『モチベーション』という言葉が目に留まった。
と言う訳で調べてみました。
『モチベーション (motivation)』
動機付け。「〜が上がらない」
やる気を起こさせる内的な心の動き。
どうきづけ 【動機付け】
生活体(人や動植物)を行動へ駆り立て,目標へ向かわせるような内的過程。
行動の原因となる生活体内部の動因と,その目標となる外部の誘因がもととなる。
モチベーション。
動機や意欲を与えること。刺激。熱意。
商品購入の動機や,仕事や試合のやる気などをさしていう場合が多い
<三省堂提供「デイリー 新語辞典」より>
なるほど・・・
最近は梅雨ということもありいろんな事でなかなかモチベーションがあがらない。
モチベーションが高い時ってどんなことでもやり切れる自信がある。
しかし逆に低い時は何をしても裏目にでる。
それを一定のレベルで保つためにはどうするか?
自分の場合は
心と体のバランスをいい状態にしておく
>>そのためにスポーツなどをしてストレス発散は定期的にする
自分でできることとできないことがある。
たとえば仕事でいうと対人関係。
よくパワハラという言葉で表現されるが抑圧される現場
理想な上司像が最近ではヤクルトの古田監督らしい。
やはり部下がついていきたいと思う人になると思う。
そういう人の下だといい循環があると思う。
いい上司はそういうモチベーションを下がった人のあげ方を
その人のタイプ別に使い分けあげてくれるように思う。
入社して4年。
後輩から慕われる諸先輩方の背中を見て自分も少しでもその先輩のように
なれたらと思いモチベーションをあげている今日この頃です。