禁煙のススメ
現在、社会的に禁煙が進んでいます。
会社から喫煙スペースがなくなったり、社則に「喫煙したら罰金」という会社もあります。
福岡では、市内中心部では歩きタバコは罰金の対象になります。
喫煙には2つの種類があります。
@心理的依存
A身体的依存
@心理的依存とは
喫煙する『習慣』と言った方がわかりやすいかもしれません。
例えば、以下の場合に無意識に喫煙する人は「心理的依存」と言えます。
・食後の一服
・仕事の休憩
・手持ち無沙汰
といったように、喫煙することが生活習慣になっている人のは心理的依存症といえます。
この場合、喫煙をしないと落ち着かず、タバコが手元にないと不安な気持ちになります。
A身体的依存とは
簡単に言うと「ニコチン中毒」です。
例えば、以下の場合に無意識に喫煙する人は「身体的依存」と言えます。
・朝目覚めの1本
・不眠症
・喫煙しないとイライラする
喫煙スペースを見つけると、必ず喫煙する人は身体的依存といえます
※少しでも「ニコチン」を蓄えておこうとする行動と言えます。
喫煙は依存症なのです。
喫煙者の人は誰しも「喫煙は体に悪い」と思っているはずです。
死亡率や病気にかかる率、副流煙による周囲(家族)への影響を考えない人はいないと思います。
また、タバコは「依存」だけでなく、「癖」だと私は考えます。
タバコを吸う「癖」がついているのです。(「癖」だったら治せそう!と思いませんか?)
その「癖」をなおして、「禁煙」することを私はススメます。
『百害あって一理なし』です。