最近、アニメにはまっています。
『機動戦士ガンダム』・・・・主人が見ていたので、なにげなく、一緒に見始めたら、すっかりとりこになってしまいました。
子供の頃に見た、『機動戦士ガンダム』・・・・。
時間が経過し、忘れていたガンダムの歴史が、見るごとに明確になってきています。
毎日番組が始まるのが、楽しみでなりません。
幼かった頃は、ガンダム!ガンダム!と、ガンダムの活躍に一喜一憂していて、登場人物などうわの空でした。数十年ぶりに見ると、ガンダムの活躍より、主人公アムロや登場人物の人間模様が気になります。
登場人物の人間模様をよく理解しながら見ると、本当よくできたアニメ・大人向けなんですよね、ガンダムって・・復讐・愛・信頼・友情。
お気に入りドラマと同じく、1日たりとも見逃してなるものか!と思ってしまいます。
製作者の戦術にはめられています。
『機動戦士ガンダム』のチャネルは、ANIMAX(BSデジタルチャネル48)。
最近、このANIMAXのテーマ曲が頭から離れなくなりました。
これは、製作者の戦略につかまってしまったようです。
それにしても、BSデジタルANIMAX・21時からの番組編成は、
機動戦士ガンダムから始まって、バビル二世、銀河鉄道物語、ギルガメッシュ、エリア88・・・と続きます。これって、リアルタイムで見ていた30代にマーケットを絞っているのでしょうか?30代であれば、親となって子供と一緒に見ている人もいれば、夫婦で楽しんでいる人、1人ですっかりとりこになっている人がいる事でしょう。
それにしても、最近アニメのリバイバルが盛んです。これは、アニメ産業の戦略と戦術なのでしょうか!?