Media Five Co. 夢に近づくためにできることから始めてる。
Hello・Hello
可能性は自分の中に

 今年5月にCDA(キャリア開発アドバイザー)の資格を取得してからは、キャリア開発のネットワークを通じて、人間的に成長させてもらった1年でした。
キャリア開発の仲間は、企業で人事を担当している人、教育関係者、就職コンサルタント、産業カウンセラー等。CDAという仕事は、なんらかの変化を必要としている人(仕事に就く人・仕事を続ける人・仕事を辞める人)をサポートする仕事です。

 最近、キャリア開発の仲間といつも議題としてのぼることがあります。
それは、『ただなんとなく』という考えで進路を考えてしまう人が多いということです。
大学生の多くは、『ただなんとなくこの大学、この学部を選んだ、高校の進路指導の先生に進められてただなんとなく選んだ』といいます。<えっ!それでいいの?>と耳を疑いたくなるかもしれませんが、進路決定の現状です。
社会人でも同じことがおきています。『ただなんとなくこの仕事を選んだ、やりたい仕事は見つからないし、とりあえず』と。<えっ!それでいいの?>とこちらも耳を疑いたくなります。
この現状を、外国の友人に話すとびっくりします。外国では、目標があってこそ進路があるからです。

私は、日本の若者に特に必要な事は、≪目標をもつこと≫と≪自分の可能性を信じること≫ではなかろうかと思います。目標を持って、自分の可能性を信じれば、少々の難題や困難なことでもやり遂げられるのではないでしょうか?

弊社が実施しているプログラマ養成講座の研修生の前職は様々ですが、未経験からプログラマを目指すと決心して研修を受ける彼らには、目標と可能性を信じる自分像があります。
人の生涯において、仕事は大きく関わってきます。≪ただなんとなく・とりあえず≫で仕事を選ぶことはすこし寂しい気がします。
誰にでも可能性はあります。目標も設定できます。それに気付いていない人が多いだけです。
2003年が終わろうとしています。今年の貴方の1年はどうでしたか?
2004年がスタートします。来年こそは、と思っている貴方、『可能性は自分の中に』です。



Last Update : 2003/12/19
 
BACK TOP HOME