2003年5月、私は、キャリア開発アドバイザーの資格を取りました。
8ヶ月ぶりに、この資格試験の一次筆記試験の運営スタッフをする機会をうけ、試験内容に目をとおした私。ああ、やっぱり忘れていることが一杯・・・
試験前は徹夜して勉強したことも、記憶がおぼろげになっている・・・
資格試験に合格したことは、《わかる人》になった証明だと思うのです。資格を取った後の目標は、《わかるからできる人になる》ということ!
毎週、私は、《この週末は、キャリア開発の再復習をしよう》と誓うのですが、土曜日は、1週間たまりにたまった掃除洗濯をこなす、一時的専業主婦化としいるので、本を開いてもついうとうとと・・・。
よし、それでは日曜日だ!と気合をいれて日曜をむかえても、特別何をしているわけでもないのに、時間だけが過ぎていく・・・。
こうして、また1日、1日とキャリア開発の再復習にとりかかることは後回しされているわけです。
コーチングセミナーの先生が、「あることをしようとしてそれができないとき、人は忙しいことを理由にあげますが、忙しいというのはいいわけです。よく考えてみてください。1日24時、1週間で168時間あります。それでも、やりたいことをやれる時間はないのでしょうか?」
そう言われれば・・あります。私の場合は、週末1時間早く起きるだけで、勉強の時間を作れるのです。
「継続は力なり」・・・何事も付け焼刃では弱いもの。できる人になるためには、しっかりとした太い芯が必要で、この太い芯を保つためには継続して力を蓄えておかないと芯は細くなっていきます。
『あ!折れちゃった!』にならないよう、今週末からこそは、キャリア開発の再復習を始めます。
週末の目覚まし時計のアラーム時間を1時間早めて・・・ね。